2007年11月25日日曜日

西公園ラストデー


西公園の「仙台市天文台」、ついにラストデーを迎えた。

23~25日の3日間、イベント開催で大勢の方々が来館した様である。
私達も家族全員でラストデーを楽しんだ。


館内の表示も悲しげである。

プラネタリウムも大勢の来館者で予定を変更しての投影で応えていた。
報道各社も色々な角度からこの「日」を報道している。

某民間放送局の取材クルーを「逆取材」した。

来年7月に近郊の「錦ヶ丘」に移転・新築開台されるまでの辛抱。

2007年11月24日土曜日

スティッチ


先日、近所のスーパーマーケットで買い物をしていたらこんな物を発見!
家族全員スティッチファンなので迷わず購入。

中身もこんな具合です。
9月にグランディー21で開催された「ディズニー・オン・アイス」でこんな物があった。

フラッペの入れ物なんですが、このフラッペ1個の値段が¥1.800!器代が高いのだろう!

2007年11月23日金曜日

PTA講演会


22日の夕刻より、長女の通う中学校にて学校区青少年健全育成会講演会が開催された。
講師である市教育委員会教育相談課のT主任指導主事を迎え1時間程の短い時間ではあったが非常に有意義な講演の内容で続きを聴きたいと思った。

昨今の青少年を取り巻く環境の変化に学校・保護者(PTA)・地域社会、言わば「教育の三種の神器」が追いついていない事を感じた。
携帯電話やマスコミュニケーション媒体の発達により子ども達が情報を取り込むスピード・量は日々増大している。その情報から必要な物だけを選択出来るならば問題は少ないが、前述の「三種の神器」が把握出来ていない部分に子ども達を危うい道に誘い込む「悪の手」が忍び寄っている。

犯罪の低年齢化・凶悪化が憂いられているが、この様な「悪の手」を差し出したり、子ども達に影響を与えているのが「大人」である事を忘れてはならない、と痛感した。

子ども達に声を掛け合い助けを必要としている子ども達の発する「S.O.S」を聞き逃してはならない事を再確認した1時間であった。

(昨日の)午後から本降りに


午後から所用で区役所に向かおうとしたら雪が本降りになってきた。運転席から撮影。道路の凍結、積雪は無かったので普通タイヤでも走行可能だったが早期にタイヤ交換をしなくては。

今日から3日間、前述した「
仙台市天文台
」の
ラストイベントin西公園
なので週明けになるか?(趣味の無線界でも一年間で最大の世界的規模のイベントがあり、そちらにも参加の予定のため)

2007年11月22日木曜日

雪化粧


朝、目覚めると何やら何時もとは違う外の景色。雪が積もっていました。ここより名取、広瀬の両一級河川を越えて10km程北になると結構な降雪量だった様子。「大きい川を一つ越えると温度が1度変わる」と言う話を聞いた事があるが本当にその様な感じなのです。
マンションの外階段の踊り場から撮った写真だがこの辺は雪も「斑状」。
そろそろスタッドレスタイヤに履き替えようか?(昨年より降雪も早い。暖冬との予想は?)

2007年11月21日水曜日

新人王とベストナイン


昨日(20日)、プロ野球関係のマスコミュニケーション各社で構成するプロ野球コンベンションでセ・パ両リーグのMVP・ベストナイン・新人王が発表された。
地元関係では東北楽天ゴールデンイーグルスの山崎選手がベストナイン(DH部門)、田中将大投手が新人王(投手部門)、北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手がMVPに輝いた。

事、野球では後進地区と言われてきた東北・北海道はもはや後進地区では無いと思う。
地域に根ざしたプロ野球チームも出来、高校野球では優勝旗がなかなか超えられなかった「白河の関」どころか「津軽海峡」まで超えて北海道の地に渡った!(東北地区にも優勝校が欲しい!)
海の向こうに渡って活躍している齋藤投手や某福祉大学、学院大学出身の選手が大活躍した2007年であったと思う。

山崎選手の「中年ホームランキング」にも感動した!

仙台にはJ2ではあるが(元J1)ベガルタ仙台(サッカー)、仙台89’s(バスケットボール)そして楽天イーグルス(野球)の3プロチームが有る。
3つのチームのサポーターが団結してお互いの試合を応援しあう試作も行われている。
こんなに恵まれた「地方中核都市」は無いと思う。

私も楽天の応援で05、06の両年、3度程、宮城球場のグランドに立った事が有るが、あの雰囲気には感動した。声や楽器の音が反響しあう独特の雰囲気。よく選手達がお立ち台で「応援の声に後押しされて良いプレーが出来ました!」と言うが、あの気持ち「本当」だと思う!

田中・ダルビッシュ(東北高校出身)両投手の様な若手、山崎選手の様な「いぶし銀」のベテラン勢の活躍、そしてそのプレーを支える応援、来年も更に面白い試合、感動のシーンを数多く見てみたい!

2007年11月18日日曜日

仙台市天文台


仙台市天文台が今月25日を以て移転のため閉館となる。

仙台市の地下鉄東西線の工事に伴い、現在の西公園がその工事現場になる事も一因だが繁華街での天体観測には甚だ無理があるというもの。

施設的にも古くなった事は否めないが、仙台市天文台が日本国内の他の天文台やプラネタリウム館、そして天文学に寄与して来た事は間違いない事実であろう。

天文台職員の働きは各マスコミュニケーション媒体で紹介される事もしばしばあるが、世間の人々に知られていない部分にも多く有る事を知っている。

プラネタリウムで上映される番組は天文台職員達の手により企画、制作された逸品である。また、展示やプラネタリウム上映に必要な機器も職員手作りの物が多い。現在、上映されている作品はこれまでの天文台を偲ぶもので観ていて感傷に浸ってしまうものがある。

最後の23~25日の3連休は特別イベントが開催される
この機会に是非御覧あれ。