2008年1月1日火曜日

迎春 2008


神は万人に等しく366日を与え賜うた。

カウンターも知らない間に100を越えていた。自分自身の雑記帳ではあるが来客者が多数いらっしゃると言う事は励みになる。、誠にありがたい事である。2008年、悔いの無い日々を送っていきたい。

昨年のクリスマス・イブの夜、騙し騙し延命措置を採ってきたテレビジョン受像機がついに昇天した。実家で数年、当家でも4年弱頑張ってくれた21型であった。
約12時間、テレビジョンの無い時間を過ごした。冬休みに入っていた子ども達にも「新鮮な時間」であったろう。さりとて年末年始を控えテレビジョン放送が視聴出来ないと言う事は非常に殺気を感じたので「新宿西口」を宣伝文句にしている大型販売店で液晶受像機を購入するに至った。

国内生産を宣伝文句にしている製品。
これで地デジ、衛星(BS、CS)デジタルハイビジョンにも対応出来た。CSでのアニメーション専門チャンネルと映画、ドキュメント専門チャンネルの契約が必要になる(と思う、いや確実に必要だ!子ども達のアニメーション、私の映画・ドキュメンタリー)。
実際にはU線の「GYAO」システムも入っているのだが番組数の少なさが気になっていた処だった。
2007年の「あかしろ歌合戦」は綺麗な画像と良い音質で楽しめた。

2007年12月27日木曜日

クリスマスネタ其のⅡ


前回は「ステッチ」の卵でしたが、今回はクリスマスバージョン。

中身はこんな感じ。

クリスマスケーキ(ブッシュド・ノエルタイプ)は三姉妹の手作り!甘過ぎだはなく、ちょっと大人の風味で美味であった。

コンビニで購入したコーラもクリスマスバージョンであった。

クリスマス・プレゼント


三姉妹へのクリスマス・プレゼント。一応当家ではサンタクロースが運んで来てくださる事になっている。長女は中学1年生であるが未だにサンタクロースを信じている様だ。プレゼントの写真は撮り損ねた。写真のDSソフトは二女の物。


これは三女のプレゼント。「こなぷん」セット。子どもの遊んでいる様子を見ていると実に良く出来ている。超高級オママゴトセットと感じた。まあ、化学反応を上手く使った商品で一応子どもが使用でも安全な様に食紅系や清涼飲料水にも用いられている材料を使用している。



ちょっと甘口のワインを。今年も残りあと僅か。やり残した事は山積みのままである。

2007年12月24日月曜日

タイヤ交換


22日、23日の両日、2台のタイヤ交換を済ませた。と言っても連れ合いの車両は前輪のホイールとディスクロター側が固着してしまっていたので車載工具と人力だけでは外せなかったため旧知のディーラーのサービス工場で作業していただいた。

これは自分が毎日使用している軽自動車。こちらは車載工具とハンドパワーで15分程で完了。

2台のスタッドレスタイヤも今シーズンでお役御免かもしれない。仙台市内を走るタクシーや運送業務用の車両の多くは1シーズンで履きつぶす車もある様で、オールシーズンタイヤ的な使用をしているのだが梅雨時のスリップの恐れや燃費悪化もあり自分はその様な事は出来ない。残り溝の深さは充分なのだがゴム質の劣化でグリップ力低下と微細な亀裂が気になる処だ。

2007年12月20日木曜日

流石に師走

流石に師走。世間も慌ただしくなってきた。そんな中で12月18日は長女の通う中学校で授業参観と学年・学級懇談会が開催された。1年生は体育館で全体学習発表会を開催。保護者は生徒達の後に並んで参観した。発表会は全て生徒達の手作り、進行にて行われた。こんな授業参観も良いものと感じる。その後は学年懇談会→クラス懇談会と続くが、クラス懇談会に参加した保護者はたったの7名(母親6名、親父は私1人)。それも7名中6名は同じ小学校でご一緒だった方々。もう一方は二学期に転校されて来た方。当中学校は2小学校区から生徒が入学して来るのだが、どうも長女のクラスは偏りがある様だ。尤も、クラス懇談会に出席する顔ぶれは私を含めいつも固定化されつつあり↑の様な事ばかりとは言い切れないのは否めない。


さて、昨夜(19日)は家族で「SENDAI光のページェント」を観に行って来た。(写真を撮って来た)結構な人出で市内も賑わっていた。景気高揚策としても定着してきた様であるが、経費は市民の募金や商店街の寄付による処。仙台七夕と共に仙台市民・仙台商人の心意気を見せている。

2007年12月15日土曜日

教室


12月15日、本来ならば三女がお世話になっている児童館(市民センターに併設)で冬季休業(平たく言えば「冬休み」)期間中に関しての説明と来年度の「児童クラブ」登録に関する説明会が開催されており出席しなければならなかったのだが、私が子どもの頃からお世話になった方(独立行政法人の某逓信病院元病院長)の葬儀のため実家の家族を乗せて葬祭会場まで行って来た。お亡くなりなる前まで、同病院の副院長(名誉院長職も拝命されていた筈)として現役で診察に当たられていた。(享年91歳)
児童クラブも三姉妹が都合7年間お世話になっており、役員等も通算4年間務めていたのだが今年度で終わる予定である。(基本的には3年生まで登録可能なのだが希望者が多い当地では2年生までの方が殆ど。当家も長女の時は3年生まで通ったが二女は2年生まで三女も2年生で終了する予定)

さて、写真は子ども達の通っている小学校の教室の風景である。初めてご覧になる方は異様に感じるかもしれない。クラスを仕切る壁?は一応有るものの廊下側の「壁」が無い。所謂「オープン教室」なのである。
授業参観、普通は教室、子ども達の後側に保護者が一列に並んで参観するものだが当校では横(廊下では無く「通路」側)からも参観出来る。

と言うと格好は良いが授業参観そっちのけで「ご近所さん」や「ご友人」同士でお喋りが始まるので参観どころでは無い。これでは授業を授けている子ども達や先生の身になって欲しいものだ。
もっとも、授業参観でない通常の授業時でも「隣近所」のクラスから先生の声や発言する子どもの声が聴こえてくるのだから授業に集中出来るのだろうか?と言った疑問もあるのだが.....

普通の地元中学校に進学した長女が「教室に壁があり『何か変な感じ』!」と感想を言った事を思い出す。

2007年12月13日木曜日

ゴミの問題

12月12日、長女の通う中学校にて文化・体育委員会主催の講演会が開催された。(写真は「プライバシー保護の為画像を処理しています」と書くと格好が良いのだが、唯単に「手ブレ」です。あしからずご了承ください)
ご当地仙台市も家庭ごみ、プラスティック等資源ごみの収集を有料化する事に議会が承認・可決した。市の財政難が根底にあるものとは思うが、この講演会で講師の方が「これを機会にゴミの排出量を減らす=ごみ収集有料化に対する家庭でのやりくり=省資源化=無駄な出費を防ぐ=家計に優しい!」とか「地産地消=流通コスト・流通に関わるエネルギーの削減=食料自給率向上=地元農業振興=地域社会生活向上」そして「ごみを減らす」から「ごみを出さない的発想が大切」と言う事をお話しされていると感じ取った。これは将来的に地球環境保護の礎にもなる重要な事だと思う。

ごみの「分別収集」が始まってから大分経過しているが未だに分別に関して「誤解」が多い様である。と言うよりも各自治体での対応が区々であったり「変な法律」が存在するからであろう。
「プラスティック」関係のごみの扱いにその傾向が顕著に現れている様だ。一般の家庭ごみとは区別されて収集される「資源ごみ」と称する物で「アルミ缶」や「鉄缶」、「ガラス瓶類」、「ペットボトル」、「プラスティック包装等」がどの様にリサイクルされているか?
私も不勉強であった。「ペットボトル類は衣料品等に!」とテレビジョンや新聞等で見聞きしていたが、その利用率は非常に少ないらしい。確か、ペットボトルや缶の飲料は「変な法律」が施行された際にその「リサイクル」を企業側に「実行」させる事を定め、その費用を「価格改定(値上げ)」によって賄うとしたのではなかったか?

数社の大型家電販売店でも同様である。家電リサイクル法により廃棄される家電品(冷蔵庫や洗濯機、テレビジョン受像機等)にはリサイクル料を支払って引き取っていただく訳。(国が管理、業者が代行)この引き取られた家電品が「消える」のである。消えた「家電品」に支払ったリサイクル料は何処に行く?消えた「家電品」は何処に行った?
一部はアジア諸国に「売却」され外国で「リサイクル」されているとの話しである。結局、我々が支払った「リサイクル料」は適切な処理を目的に課せられた費用であるが充分その役目を果たしていない。言い換えれば、一部の悪徳業者が「リサイクル料」と「売却益」を二重に且つ「不当」に得ている格好となる。
掌握する官庁は注意等はするものの一向に改善されていない。不法投棄の温床にも成り得る。

閑話休題 地球環境の保護(温暖化問題等々)の効果はすぐには現れない。CO2の排出量を減らすための国際会議・議定書が何度も開催・採択されているが、最大のCO2排出国はこの議定書の批准・具体的数値採択に「強行に反対」している。そしてこの国は地球環境を著しく脅かす「戦闘行為」を常に「国際社会安定の為」と称して安易に用いる。悲しむべきか、われ等が「日本国」も背伸びをしてその国に近づきたいと願っている「霞ヶ関の先生方」が居る様だ。

家庭の中で「ごみ」問題を通して、地球環境の保護やエネルギー問題を子ども達と一緒に考える事は世界平和にも通ずる事ではないだろうか?
被害を被るのは我々の子ども達(子孫達)だから。