2008年6月15日日曜日

年度はじめはPTA三昧


(写真は5月最終週の土曜日に開催された小・中学校学区民大運動会の一コマ、濃霧で若干霞んでいる)
4月末~5月上旬、小・中学校両校のPTA総会、歓送迎会を続け様に終了させ今年度のPTA活動もスタートした。この他に地区総会(これも小・中別々開催なので2回!)。小学校分では運営委員会が2回、6学年委員会1回(準備段階の3役会2回)、正副委員長会1回。中学校では広報委員会が3回、運営委員会(取材)1回、教職員の写真撮影/広報誌編集5回。これだけ小・中学校に通っていれば生徒・児童たちから顔を覚えられるのも無理はない。

小学校の学年委員会では年間計画に関して若干の修正が必要になるやもしれないが、委員各位の協力を仰ぎ諸先生方と折衝を続け纏めて行きたい。

中学校での広報委員会、昨年に引き続き受け持ったので「勝手知る我が家」に近い。新委員長の指示も的確で無駄・気負いも無くスムーズに進行している。自分もサポート役をしっかりと務めなければ。本年度の初号は6月末の発行予定で昨年度よりも半月程早く順調に編集作業進んでいる。

2008年4月13日日曜日

卒業・入学・PTA


長女の通う中学校の卒業式でした。


続いて二女、三女の通う小学校の卒業式。

4月になり小学校の入学式の頃には桜の花も開花した。


翌日は中学校の入学式も挙行された。

二月以上もお休みしてしまいました。流石に年度末、年度始めは忙しい。
小、中学校も卒業・入学式と言う二大イベントを完了した。新しい世界に巣立った皆に幸多かれと祈るばかりである。

PTAも年度変わりで役員の改選が行われた。自分は小学校の学年委員長、中学校では広報副委員長を受け持つ事になった。小学校の学年委員には同じ買取型集合住宅の方が副委員長を引き受けてくださったので非常に仕事がやり易いと感じた。(彼女は昨年度、地区委員で副班長を歴任された方であり本当に心強い!)もう一方の副委員長もフルタイムの仕事をこなしながら引き受けていただいた。他の委員の方々も強力に我々をバックアップしてくれるに違いない。

中学校での広報委員は2年連続。昨年度の委員長経験を活かして新委員長を補佐し委員会活動がスムースに運営出来る様協力していく所存である。

諸先生も異動があり小、中学校両校共校長先生が転出・新任となった。校長としての第一歩を当地でスタートされる両先生。我々保護者もバックアップして盛り上げて行きたいと思う。

今月の19日/26日の両土曜日は授業参観の後にPTA総会→学年集会→学級懇談会と続く。歓送迎会も2週連続!毎年の事ではあるが、これが後何年続くのだろうか?(長女が高校に入学となると小、中、高校の3校と増える訳で...)

2008年2月11日月曜日

地区役員選出(中学校)

画像はありません。

2月8日(金)の夜、近所の集会所を使用して中学校の父母教師会地区役員選出の集まりが有った。50世帯余りの班で結構大所帯である。しかし集まった顔ぶれは約半数の世帯で何れも小・中学校で役員を数度経験している方々がほとんど。毎度の事である。私を含む数世帯は小学校の役員を引き受ける予定なので今年度は地区役員(中学校)を免除していただいた。勿論、協力は惜しまない。今年度、地区役員をお引き受けいただいた皆様、思う存分実力を発揮される事を御祈念いたします。

2008年2月3日日曜日

料理


三女と連れ合いによる夕飯のメインディッシュであります。昨日の夕飯時、三女が「何か料理したい」と言う話になりハンバーグを作る事に決定。近所のスーパーマーケットに行ったら挽肉が安かったので大量ゲット。付け合わせは私が調理?した。
大変美味しく出来上がり家族全員完食!大変良くできました!

2月3日02:40追記、そう言えば昨年の大晦日、お節料理の食材を包丁で切っていました。タイトル変更しました。

2008年2月2日土曜日

頭痛

どうやら風邪の様です。葛根湯と鎮痛解熱剤を服用して寝ます。
ところで、鎮痛解熱剤、一般的には「頭痛薬」と呼んでいましたがこれでは「頭が痛くなる薬」でしょうね。でも薬局で「『鎮痛解熱剤』ください」と言うと怪訝な顔をされた記憶があります。一応、薬剤師の免許は御持ちの様子ですが。
それと『薬剤師』って車を運転しながらカーラジオで聴くと『893医師』と聴こえるのは私だけでしょうか?
(『893』を語呂合わせで読んでみてください)

2008年2月1日金曜日

入学試験

画像はありません。県北や沿岸部の私立高校では一足先に入学試験が行われた映像をテレビジョンのニュースで観た。
仙台市内の私立高校の大部分は本日2月1日と2月4日の2回に分割されて行われる。私の頃は私立の各校が別々の日程で試験を開催していたので3~4校の受験も可能であったが、引率する教職員等の問題や家庭の負担を減らすとの声で2分割のグループ化が実施された様だ。尤も、国立系の高専や公立高校の入学試験を含めると1人で3~4回の受験は可能である。

昨日(1月31日)には、公立高校で推薦入試も行われた。知人でも判明しただけで2名の子どもさんが推薦入試を終えられた。
其のうちのお1人は私が仕事でお世話になっている某会社の仙台支店長のお嬢さん。そのお嬢さんと同級生の母親が、その会社にパートタイマーとして事務を執っている。

話しがややこしくなるが、その事務職員の父親が31日に他界された。1年半程前に内科的手術を施されたが余命2年位と家族には話しが有った様だが、その2年を待たず31日の朝に危篤状態に陥り懸命の策が施されたが午後に亡くなられた。

受験生の母でもある彼女とは学校こそ違うがPTA活動の事や吹奏楽の事など共通点が多く訪問する度に話し込んでいたが父親がその様な状態にあるとは聴いていなかった。気丈に振舞われていたのだと思う。
入学試験真っ最中のこの時期である。ご子息の健闘を祈るほかない。

私は公立高校の受験に失敗し私立の工業高校に入学した。大学も志望していた東京の大学(東大では無い!)には1浪しても叶わず地元の大学に進んだ。今思えば両親には非常に苦労を掛けた様である。学資の件もあるが精神的にもかなりな負担を強いていたに違いない。

当家の三姉妹、長女の高校入試まであと2年、さらにその後二人。高校、大学の受験に失敗している私である。大きな事は言えないが自分達の目標に向かって邁進して欲しい。

2008年1月28日月曜日

歯医者


イラストは「てつお使えるイラスト」を使用させていただきました。
28日午後、長女を連れて歯科医院を訪ねた。(三女もお供した)長女はここ2~3日乳歯が抜けかけているのだが、なかなか抜けずに痛がっていた。以前、私が知人より紹介していただいた歯科医院、後に連れ合い、三女も通った医院である。予約も何も無しに訪れたが待ち時間も無くスムーズに長女の乳歯は処置された。(この歯科医院、結構評判が良い様だ)
術後の経過も良好の様で夕食(麺類、家族全員同じメニュー)も完食できた。若干、虫歯も有ったので今後も治療する事にした。

さて長女が歯痛を訴えた頃と時を同じくしてWebニュースで「歯科医もワーキングプアー」と言う記事を見つけた。簡単に言えば開業した歯科医もその設備投資に見合う利益が上がらないし開業医ではなく従事している医師も低賃金化に苦慮している様である。
歯科医(開業医院)数の増加なのかは良く判らないが小児科や産婦人科の医師(医院)数が減っている時代である。バランス良い医師の育成が望まれる。